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大榎良則氏が「Performance Director」に就任のお知らせ。
株式会社日硝ハイウエーは、スポーツプロジェクト「NHW SPORTS DRIVE」におけるアスリートのパフォーマンス支援体制を強化するため、おおえのき接骨院院長の大榎良則(おおえのき よしのり)氏を「Performance Director(パフォーマンスディレクター)」に迎えることとなりました。
また、大榎氏が院長を務めるおおえのき接骨院と連携し、当社のスポーツ活動における「Official Performance Partner(オフィシャル・パフォーマンス・パートナー)」として、選手の競技活動を支える体制を構築してまいります。
当社は来春から、ウエイトリフティング部、陸上競技部、硬式野球部「日硝ハイウエーロジスティッカーズ」の3競技を中心に、企業スポーツ活動を本格的に展開します。選手が競技と仕事を両立しながら、長期的に高いパフォーマンスを発揮できる環境づくりを進めてまいります。
大榎良則氏について
大榎氏は三重県鈴鹿市出身。柔道整復師、ケアマネジャーとして医療・介護・健康増進の分野で長年活動し、現在は東海エリア最大級のおおえのき接骨院院長、おおえのきトータルヘルスケア代表取締役を務められています。国家資格取得後は、救急指定病院で約10年間勤務し、リハビリテーションをはじめ、整形外科診療の補助や手術室業務、デイケア業務などに携わりました。その後、2005年に鈴鹿市で接骨院を開業し、スポーツ外傷への対応や身体づくり、トレーニングなど幅広い分野で活動されています。スポーツ分野では、地元サッカーチームのアカデミーカテゴリーでの公式トレーナー活動のほか、海外遠征へのトレーナー帯同などの経験を有しており、一般社団法人日本柔整外傷協会の会長として、柔道整復師を対象とした技術教育にも携わるなど、人材育成にも取り組んでいます。

Performance Directorとしての役割
今後、大榎氏にはPerformance Directorとして、3競技を横断した選手のパフォーマンス支援に携わっていただきます。各競技の監督・コーチやスポーツドライブ事務局などと連携しながら、選手の身体の状態や競技特性を踏まえ、コンディショニングや身体づくり、ケガからの競技復帰、パフォーマンス向上などについて専門的な立場から助言をいただきます。また、必要に応じて医療機関や各分野の専門家との連携についても助言いただき、選手が安心して競技を続けられる環境づくりを進めてまいります。
おおえのき接骨院との連携について
今回、大榎氏の就任とあわせて、おおえのき接骨院を「Official Performance Partner」と位置づけ、当社の企業スポーツ活動におけるパフォーマンス支援体制を強化します。おおえのき接骨院には、柔道整復師などの国家資格を持つスタッフが多数在籍しており、スポーツ外傷への対応に加え、身体の評価やトレーニングなどにも取り組んでいます。
今後は、日常的なコンディション管理からケガの予防、競技復帰、パフォーマンス向上まで、選手一人ひとりの状態や競技特性に応じた継続的なサポート体制の構築を目指します。
当社は「NHW SPORTS DRIVE」を通じて、競技力の向上だけでなく、選手が安心して競技と仕事を両立し、自らの可能性に長く挑戦できる環境づくりを推進してまいります。